食材とオリーブオイルの相性
美食の国、イタリアでの料理の基本と言えば、旬の食材を重視した郷土料理です。各土地に合った料理とオリーブオイルをマリアージュさせるだけで、その日のお料理も特別な一品に大変身します。
更に簡単に言うと…
例えば、シンプルにバゲットにひとかけするオイルと赤身のステーキにひとかけするオイルの風味は全く違います。
バゲットには、ミディアム風味のオイル(46パラレッログリーンラベルやエズメラルド)が良く合うでしょう。イタリアでは、子供のおやつにもバゲット、塩、オイルが良く食べられます。
赤身のステーキにはミディアムからインテンス風味のオイル(46パラレッロブルーラベルやサルデーニャDOP)が良く合います。ステーキは、さしの少ない赤身のお肉を塩、胡椒、オイルのみで熱々に熱しているフライパンで焼いてみてください。熱いうちに、「追いオイル」をして召し上がってくださいね。






